「nisaba」という女神は、「reed」(葦)や「writing」(書記)の神様であり、
それと同様に、【QNYA】(282)は、「reed」(葦)や「cane」(籐)のほか、
「reed pen」(葦のペン)、または、単に「pen」(ペン)を意味する。つまり、
【QNYA】(qanû、282)と言えば…「writing」(書記)も含意するのである。
【SRΘ】(scratch、380)の派生名詞に、【SRΘA】(文字、382)があり、
【SRΘNA】(蟹宮、442)があり、無論これは、「掃部」(かにもり)を介し、
【OPRA】(塵、472)に繋がる…【ADM OPRA】(伊波礼毘古、529)は、
「writing」(書記)を含意するのだ。「毛沼」(けぬ)は、「qanû」(葦)を含意。(※英語の「cane」に相当)
#そもそも「かに」(蟹)という倭訓は、【SRΘNA】(蟹宮、442)を、
#「cane」の祖語(セム系か印欧系か不明)で訓んだものであろう。(※「葦」を意味)
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【KLBA RBA】(大犬、380)は、動詞【SRΘ】(scratch、380)を含意。実際
この動詞の派生名詞に、【SWRΘ十A】(arrow-head=“矢尻”、889)が有り、
「瑕」や「字」を意味する【SRΘA】(382)は、やはり、「Sira」(シリウス)に通底。