【参】~【OSR】(十、450)~【NOBA RBA】(大烏、450)により、
「三勾」~「大烏」(大いなるuga)が成り立つ。既稿の「宇賀神」の
「宇賀」という名辞は、「uga」(烏)と見てよい…この「宇賀」(烏)を、
【XWYA D・NXΣA】(brassの蛇、514)と呼ぶ。「預言する蛇」、だ。
#【XWYA D・NXΣA】(brassの蛇、514)は、言うまでもなく、(※【房】(5月14日)~「白髪」に注意)
#【XB十A】(柴、514)に重なり、【SYBA】(白髪、95)を含意。
#前項の様に…【ALHA RBA SYBA】(白髪大神、450)は、
#【NOBA RBA】(大いなるuga、450)に一致。この点に注意。
* * *
「烏」は「カアカア」と鳴いて、「ka.a」(狐)を呼ぶ。ここで、
「Inar」(LAMMA)、漢訳仏典の月宿の【牛】(勾)に注意。(※「織女」(Vega)に当たる)
稲荷社の祭神に見る「宇迦」は、一つには「uga」(烏)だ。