古事記説話における掛詞 | ■朽ち果てた館■

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ARIONの預言解読──音楽に載せて

【PSYNA】(雉、242)~【QLA】(音、242)~【GARA】(矢、308)。(※【KLBA RBA】(大犬、380)だ)
「雉」は「矢」の鳥と言えるので、此の連鎖は、むろん有意なのだ。
さらには、【PSYNA XWRA】(白雉、560)~「白雉元年」(650)も。

#「雉」や「鳩」などの【ΣWLPA】(rump-fat、539)は、(※【ΣWLBA】(452)にも作る)
#【XMΣYN】(五十、539)を示す。即ち、「ふくろう」を。

*   *   *

古事記説話に、「此鳥者、其鳴音甚悪。故、可射殺」と載る。(※「天若日子」の説話)
すぐ後に「射殺其雉」とあり、「此鳥」は【PSYNA】(雉、242)。
その鳴く【QLA】(音、242)を問題にしている点に注意すべき。
「持天神所賜天之波士弓・天之加久矢、射殺其雉」とあるから、
ここに描かれる「矢」は、明らかに【GARA】(矢、308)で、当然
「加久矢」の「加久」(音仮名表記)も、「kak」(爪)を示していよう。(※「矢」であるところの「Sirius」を)