「穂」を意味する英単語には、「spike」があるが、この「spike」は、
「kak」(爪)も意味する。【ΣNNA D・XRBA】(剣の穂、841)の、(※この「穂」は「炎」と訳される)
【ΣNNA】(穂、522)は、「剣」の尖端を言い、【角】(Spica)を言う。
つまり、「kak」(爪)というのは、【角】(Spica)そのものも意味しよう。
#ちなみに、岐阜県美濃地方の手力雄神社では、火祭りが催される。
#これは、「炎」と訳される【ΣNNA】(穂、522)の祭り。そう見て良い。
#記に「手力男者、坐佐那那県也」と有るからだ。「佐那那」は「穂」だ。(※「kak」(爪)を含意)