「大山咋神」のゲマトリア | ■朽ち果てた館■

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ARIONの預言解読──音楽に載せて

>『秦氏本系帳』に記載がある丹塗矢の神話によると、賀茂神社(賀茂別雷神社)の
>賀茂別雷大神は松尾大社の祭神、すなわち、大山咋神とされるという。(…中略…)
>また、日吉大社の山王祭は、大山咋神と鴨玉依姫神の結婚を再現しているともされる。
(※Wikipediaより)

>比叡山の麓の日吉大社(滋賀県大津市)が大山咋神を祀る全国の日枝神社の総本社である。
>日吉大社には後に大物主神が勧請されており、大物主神を大比叡、大山咋神を小比叡と呼ぶ。
>山王は二神の総称である。大物主神は西本宮に、大山咋神は東本宮に祀られている。
(※Wikipediaより)

「大物主」は「丹塗矢」に化身する。同じ「丹塗矢」の伝承を持つのが
【ALHA SKA ΘWRA RBA】(大山咋神、776)である。この神は、
要するに、【BY十 LMANA】(津間、677)である…「kak」(爪)である。

#「kak」(爪)は、「kak」(咋)も意味する。「大山咋神」は、
#実際に、「kak」(咋)の神として伝承されている。つまり、
#「大山咋神」の本源は、「KAK.SI.SÁ」(šukudu=矢)、だ。(※既稿も参照)