>ミハラのお話でGRSA(蝮、376)とKRSA(腹、402)の 関わりがおありで、カラス的ですが、
>蝮(ミハラ)も井宿(YD=手)がhastaだから、御井なわけですね。
>井(BARA)もburuをかけているのでしょうか。
(※御方より、2016年4月19日)
少なくとも確実に言えるのは、「於是有井、曰瑞井。則汲之洗太子。
時多遅花落有于井中。因為太子名也」云々とあるとき(日本書紀)、
【BARA】(井、307)を持ち出すのは「buru」(烏)を意識するという点。
#御指摘の通り、【井】=【Y】=「手」それ自体が、
#「Hasta」(からす座)に通底するわけであるから、
#【BARA】(井、307)≒「buru」(烏)は当然だろう。