古事記の「宇受売」について | ■朽ち果てた館■

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ARIONの預言解読──音楽に載せて

古事記の「伊那毘」という言葉の淵源は、(※他書では「印南」に作る)
エジプトにおいて「壁」を意味する言葉だ。

*   *   *

【壁】=【B】=「三」であり、「三四五」(勾股弦)であり、
したがって、古事記の「伊那毘」という言葉は、直ちに、
「三勾」(トゥリシャンク)を含意…【MHWA】(神、65)を。(※「鴨君・神君」は同族)

#ならば、勝俣氏の「宇受売」がオリオン座という比定も、
#荒唐無稽とは言えない。「為神懸而、掛出胸乳」とあり、
#【MHWA】(神、65)が懸かっている「宇受売」(ウズメ)は、
#紛れもなく「uz」(鴨)を表す。加えて、「ùz」(山羊)を表す。(※「いなみ星」に注意)