>過去の過ちを 再び繰り返す事を
>其方達は望んでいるのか
>三度の裏切り 三度の絶滅
>この度は 思い留どめよ ←送り仮名は「留めよ」が正しい
(※『光の黙示録』233~234頁より)
>そして我々が「Dジャンプ」と呼ぶ現象を作ってしまうのも、こうした原子爆弾炸裂や
>原子爆弾に準ずる爆弾(地球上にすでにある)の大量炸裂なのだ。(…中略…)
>実際にこの現世界は三度のジャンプを経験している。現状維持では必ず、
>苛酷な未来を導き出してしまうだろう。
(※同148頁より)
引用した文章において、「我々が……作ってしまう」 という表現は、
「ヲ格」で目的語をとる他動詞の表現である。なぜ、他動詞なのか。
いずれにせよ、この表現だと、動作の主体であるARIONたち?が、
次元をjumpさせる。そう読みとれる。爆弾の大量炸裂は契機だろう。
* * *
然るに、動詞【ΣR】(tell the truth、700)のAphel態は、【AΣR】(702)。
動詞【ΣWR】(jump、707)のAphel態は、【AΣWR】(709)。Aphel態は、
しばしば、「使役」の用法で用いる。件の【AΣWR】(アッシュル、709)は、
(何かを) 「jumpさせる」という意味合いを含む。一方で所謂「阿修羅」は、
「アフラ・マズダ」であり、【ARION】(アリオン、462)である…ということは、
「jumpさせる」行動の主体(=阿修羅)は、【AΣWR】(アッシュル、709)だ。
#此れが、「Pahlū」に相当する。【A十WR】(アッシリア、809)とは、
#異なる点に注意。【AΣWR】(阿修羅、709)は、「jumpさせる者」。