古事記の「間人」は、日本書紀では「埿部」。この「埿」は、
「土」などを「捏ねたもの」、即ち【LYΣA】(dough、462)だ。
したがって、「埿部」は、【D・LYΣA】(埿部、467)、または、(※【ΣYWL】(黄泉、467)に一致)
【ΣBΘA D・LYΣA】(埿部、882)である。当然その数は、
【NYR十A】(白髪、882)、即ち【SYBA】(白髪、95)を表示。(※「Mar.tu」(ペルセウス)を)
#然るに、「間人」の「間」(はし)は、【BY十】(523)でありつつも、(※「アンドロメダ」を含意)
#【PRSYA】(波斯人、482)を示す。【PRSA】(桃の木、462)を。
#【PRSA】(桃の木、462)~【LYΣA】(埿、462)、の連鎖に注意。
* * *
【BY十】(間、523)は、魔方陣の「三」だから、直接的には「白壁」だ。
ところが、その「白壁」は「白髪部」を表す。即ち、「白壁」というものが、
【SYBA】(白髪、95)の部とされる…「Mar.tu」(ペルセウス座)の部と。
また、【ΣBΘA D・LYΣA】(埿部、882)も、【NYR十A】(白髪、882)。(※【RYΣ】(Resh、720)に注意)
そして、【MDYA】(Mede、77)~【SORA XWRA】(白髪、770)も在る。
したがって、「間人」は「ペルセウス」も「アンドロメダ」も表す、と見てよい。
【ANΣA BY十】(間人、987)~【QRBA PRSYA】(波斯墓、987)、だ。