「銀」は「隅」を含意する | ■朽ち果てた館■

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ARIONの預言解読──音楽に載せて

二、   夜の闇に紛れて行くものを 銀の月の粉で捜せ
(※『光の黙示録』174頁より)

前項で見た通り、「銀の月の粉」という言葉において「粉」(こな)は、
【角】(corner)を含意する。ところが、そもそも、「sahar」(powder)は、(※「塵」(dust)も意味する)
【SHRA】(月、378)に掛かる。よって、ARIONは、当該メッセージで、
ひとまず【SHRA】(月、378)と「sahar」(粉)が同根であることを教示。

ここで、【角】=【P】=「九十」は、【XWA】(所謂イブ、18)を含意する。(※九進法に注意)
ib」(corner)を含意する。然るに、当該の「ib」(corner)という言葉は、
「room」(室)も意味して、【室】(ALP、132)を含意。「室月」(少女宮)を。(※【SΘAKY】(Spica、132)だ)
ここで、「kahla」(銀)~【QPLA】(secret corner、332)の連鎖にも注意。(※部屋の「隅」(nook)を意味)

#そもそも【SHRA】(月、378)は、「kùg」(銀)を含意する。
#「kùg」(聖なるもの)を含意する。「白妙」(聖なる少女)を。
#即ち【角】(少女宮)を。そのうえ…【SHRA】(月、378)は、
#「kahla」(銀)を含意。【QPLA】(nook=“隅”、332)を含意。
#要するに【角】(corner)を含意。それゆゑ、「sahar」(粉)も、
#【角】(corner)を含意。「粉」(こな)は、【角】(corner)の謂い。