>Ⅸ 者皆 酔い痴れて この華を愛でる時
> 独り 目を醒まし唇を噛む者在り
> ただ 独り ただ 独り 一人の為の独り
(※『光の黙示録』224頁より)
このメッセージは「酔い痴れて」いる場面だから、そこには、
「酒」(クシ)が在る。これに、以下のシュメール語が掛かる。
* * *
>gú-si to gather, assemble
>gú-si-a all, all together, assembled
「者皆」(all together)という表現は、「gú-si-a」である。
「gú-si」(屯聚)の派生語。詰まり、「者皆」(≒社会)は、(※「シャカイ」~「サケ」にも注意)
「酒」(クシ)を含意する。故に「酔い痴れる」展開になる。
当該メッセージは、【OPRA】(伊波礼、472)に直結する。