>LBYはGamluを含むとあり、
>3箇所に祀る(長田、生田、広田)のは三つ星感を出しているように思ったので。
>(…中略…)
>息長帯が、Gamlu(三つ星)である、といって、アマルテア感を出して、←「3ツ星」は【QMRA】(帯、552)
>応神をゼウス的に見立てるようなこともあるのでしょうか。
(※御方より、2015年10月15日)
「息長帯比売」の「息長」は「長息」(嘆き)、つまり【胃】=【H】=「六」だが、
その【HA】(8)は、【Z】(8)に通底する。「zi」(息)に通底する。その他にも、
【AΣ十A】(六、904)~【十MNYA】(八=“aṣṭa”、632)の連鎖が存在する。(※既稿を参照)
【QMRA】(帯、552)は、縷々述べている通り、「Gamlu」(御者座)に通底。(※「羊飼いの杖」に注意)
したがって【BYL】(ベル、63)に通底。【LBY】(自が心=“息”、63)に通底。
「zi」(息)~【Z】(8)~【HA】(8)~「長息」に鑑みて、「帯」は「息長」に通底。
#「広田」~【PRSYA】(桃、482)は、音で繋ぐには無理がある。しかし、
#「ibis」(桃花鳥)を祀ることで、確かに【PRSYA】(桃、482)に結びつく。
#当然【QMRA】(帯=“三ツ星”、552)は、【AS十A】(壁、574)を含意し、
#「長息」(嘆き)の【AΣ十A】(六、904)と互いに響き合う形になっている。