「立走」は音訓交用である | ■朽ち果てた館■

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ARIONの預言解読──音楽に載せて

【XLPA】(renewing、141)、【XD十A】(making new、516)、【ΘLY】(新しい、70)、
【RYΣ YRXA】(新月、1051)、【ΣRWYA】(新しい、729)という感じのシリア語。

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「驚而、立走伊須須岐伎」において、「伊須須岐伎」には、
音注が付くのだから、「いすすきき」と読むのは当然だが、

eššu」(新)に鑑みれば…「立走」(たちはしり)の部分は、
さらに「立走」(RYΣ)と、音で読ませる意図も働いている。(※音訓交用)

#ここで、「驚而」(おどろきて)と言いつつ、「角月」(ADR)に掛かる。
#その【ΣPKA】(Spica、522)は、「転生」(≒刷新)を意味する言葉。
#であれば…此処で「立走」(RYΣ)に作り、「角月」(sila-ga)を表す。