「天皇」の訓読について(2) | ■朽ち果てた館■

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ARIONの預言解読──音楽に載せて

「天皇」の「皇」は、この一字で「すめらぎ」と訓む。また、
「皇御祖」(すめら・みおや)のように、「すめら」とも訓む。

*   *   *

ところで、音読する場合には、「天皇」(テンノウ)と言う。
「テンオウ」と言いたいが、鼻音が被って、「テンノウ」か、
それとも、「テンのオウ」の母音が縮約して「テンノウ」か。
よく分からない。分からないから、ここで、後者としてみる。

上述から、「天皇」の「皇」は、【SMLA】(左、162)とする。
その場合に、【SMLA D・ΣMYA】(天皇、639)となって、
【ΘLWNY十A】(影、639)と【QNARWS】(麒麟、639)に、
なぜか通底する。これはこれで意味のあることと思われる。

#そして今、【MLKA D・ΣMYA】(天皇、599)、【MLKA XWRA D・ΣMYA】(天皇、917)、
#女性形の【MLK十A ΣMYA】(天皇、1094)、【MLK十A XWRA ΣMYA】(天皇、1412)、
#なども載せておく。ちなみに「すめらみこと」(天皇)の「みこと」は、漢字を無視した訓みだろう。