「否」は「伊那毘」を含意する | ■朽ち果てた館■

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ARIONの預言解読──音楽に載せて

>(エジプトの言葉は、)名詞を修飾する場合、形容詞は名詞の後に置かれる。
>しかし、形容詞が述語となる文 (句) では、主語である名詞の前に置かれる。
(※Wikipediaより)

「メンフィス」(都市名)の元の名である「Ineb Hedj」(白壁)は、
【AS十A XWRA】(Ineb Hedj、892)である。これに鑑みると、
「Ineb」(壁)は、【BY十】(家、523)を含意し、「三」を含意する。(※照応する色は【XWRA】(白、318)だ)

#つまり、「Ineb」(壁)は、「三勾」を含意するわけだから、
#古事記の「伊那毘」(印南)は、「Ineb」(壁)を含意する。(※「白壁」(白髪部)を)

*   *   *

ARIONは、「得るか、否か」と問い掛ける。然るに、(※「正、否」に対応)
【PMΘA】(正、152)は、【YMYNA】(右手、152)で、(※「imin」(七)と同源)
「得るか」は、【YWRQA】(青、529)に掛かる。詰まり、
「否か」という言葉は、上述の「白壁」(白髪部)に照応。
したがって、「伊那毘」は「否び」乃至「否み」と解される。
「稲日」(Ineb)の「稲」(Ine)は「否」(いな)を含意…逆に、
「否か」(田舎)と言えば…「Ineb Hedj」(白壁)なのである。