所謂イエスの位置づけ(その2) | ■朽ち果てた館■

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ARIONの預言解読──音楽に載せて

月宿の【星】(Maghā)は、しばしば「七星」に作られる…然るに、
【星】=【M】=「五十」に対し、【昴】=【W】=「七」である。且つ、
【昴】(Pleiades)のシュメール名は、「MUL」(星)である。とすると、
「七星」の「七」の背後には、「MUL」(星)が在ると見てよいだろう。

#ところが、また【昴】(Pleiades)の名称(プレアデス)は、
#【PRYHDWSA】(500)であり、【十】(500)に直結する。
#「Mūla」(尾)に直結する。である以上…「Mūla」(尾)すら、
#シュメールの「MUL」(星)に由来する。というわけなので、
#【十】(500)は、【尾】を表しつつ、【昴】(Pleiades)をも表す。
#こういう意味を含んだのが、【PRYHDWSA】(500)であり、
#【尾】の形状は「師子頂毛」とされる。【星】(師子宮)ゆゑに。

*   *   *

所謂イエスが、【ALHA】(神、50)にも等しいとすれば…これは、
そもそも「Mūla」(尾)が、「MUL」(星)にも等しいということだろう。(※【星】=【M】=「五十」に注意)
この場合の「MUL」(星)は、【PRYHDWSA】(休留、500)である。