自転車屋で、最初に話した店員とは別の店員2人のうち1人が
頼んでないのに、泥よけをシルバーからブラックに交換しており、(※上に貼るような動作。それは型を取っている)
「シルバーのほうが合ってるのに…まあ、いいか」と思う。そして、
大きな梱包・小さな梱包に分けられ、宅配便の説明。バラバラに
載せられ、バラバラに届く便であれば、半分の370円と言う。併し、(※宅配便の説明のポスターを見せられながら)
苦笑して、「取り付けて下さい。近いから乗ってきたでしょ」と返答。
#泥よけを直している間に、別の店員が私に質問する。
#「どうして何時も、こんな時間に来れるんですか?」
#「平日なのに、っていうことですか?」
#「そうです」
#「そういう仕事だから。でも、土日も休みじゃないよ」
* * *
取り付ける作業を待とうと、椅子に腰掛けると、最初の店員が戻ってきて、
そのタイミングで雲行きが怪しくなる。最初の店員が、「でも雨が…」云々。(※「だから乗って行けないですよ」の意)
そう言った矢先に、黒い雲のなか、空が猛烈に光り、雷光か!! と思いきや、
機体の下面の正方形内に、格子点状に配置された色とりどりの電球?が、
ランダムに激しく点滅し、天地の軸を保たないような、不規則飛行しながら、
やがて誰が見てもUFOと分かるその機体が現れ、地上へと、接近してきた。(※私は「UFOだ」と周囲に強く断言する)
得体の知れない、想像を超えるものを見て、ちりぢりに逃げる人たち。私は、
一歩も動かず、機体を見据える。フラフラしつつも、機体は徐々に大きくなり、
そして、手が届くような距離まで接近してきた!! 「悪者だったら、どうしよう」と、
心の中で少し不安だったが、両手の手首を掴まれると、機内に引き込まれる。
引き込まれる最中、この宇宙人の男は、何語か分からない言葉で話してきた。