「一片のおごり」について | ■朽ち果てた館■

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ARIONの預言解読──音楽に載せて

>四、   月明りのふくろうは その爪にルビーの指輪を
>      三番目の羽根は切り取るべし
(※『光の黙示録』174頁より)

実は、【QWPDA】(ふくろう、304)は、発音も全く同じで、「long staff」、
つまりは「杖」も意味する。「GAM」(御者座)である。このアッカド名の
「Gamlu」は、【GML】(Gamel、94)に通底。結局【OWDA】(梟、94)に。

#そういう訳だから、当該メッセージの頭に冠する「四」は、それ自体が、
#【QWPDA】(ふくろう、304)を含意し、更には「GAM」(御者座)も表す。

*   *   *

ところが、この「ふくろう」は、【QWPDA】(一片の肉、304)も意味する。
また、既稿の「一片のおごり」、つまり「奢り」は、「大者」(大物)を表す。(※「美和之大物主」に注意)
「大」(意富)は、【AWKMA】(黒、91)の略。したがって、その「大者」は、
【HWLA AWKMA】(大者、146)と言える。ともかく「一片のおごり」は、
GAM」(御者座)に通じる故に【QWPDA】(一片の肉、304)にも通じる。
然らば、「一片のおごり」は、やはり【QWPDA】(針鼠、304)を含意する。