>故、赦其賤夫、将来其玉、置於床辺、 即化美麗孃子、仍婚為嫡妻。
>尓其孃子、常設種種之珍味、恒食其夫。 ←Aphel態の【AWKL】(食、79)である
>故其国主之子、心奢詈妻、其女人言「凡吾者、非応為汝妻之女。将行吾祖之国。」
>即竊乗小船、逃遁渡来、留于難波。此者坐難波之比売碁曽社、謂阿加流比売神者也。
>於是天之日矛、聞其妻遁、乃追渡来、将到難波之間、其渡之神、塞以不入。
(※古事記より)
動詞の「agāru」(雇う)から「igru」(雇用)が派生。(※これらはアッカド語)
又「agru」(雇夫)が派生(これは「白羊宮」の名)。
然るに、今、【AMRA XWRA】(白い羊、672)は、
【NΣRA】(eagle、762)に通底!! 此れに鑑みれば、
「igru」(雇用)&印欧語の「eagle」(鷲)は、同根か。(※「女人」は【女】を表す)
#その場合、「Aquilae」(鷲座)という名称も、
#元々は、「agāru」(hire)から来ているはず。
#「阿加留比売」には「娼婦」の含みも有ろう。
#もちろん、「阿加留」は、「akālu」(eat)も含意。(※【AWKLA】(御食、81)~【女】(9月9日)に注意)