なぜ「御子」を強調するのか | ■朽ち果てた館■

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ARIONの預言解読──音楽に載せて

さんざん古事記を読み込んだ中川ゆかり先生も、安康記の出だし、(※古事記の研究者として名高い)
つまり、「御子、穴穂御子、坐石上之穴穂宮、治天下也」の部分が、
非常に特異であることを強調されていた…「御子、穴穂御子」という、
冒頭部分である。こういう指摘自体が最も大切なのである!! 答えは
二の次だ。しかし、当然ながら、疑問の表明では、論文にはならない。

*   *   *

本ブログのアプローチは、このようになる。「御子」を強調するのは、
十二支の「子」(=北)を言いたい。【QYΘA】(夏、232)を言いたい。
どうして言いたいかと言えば、当然ながら【ANAHW】(穴穂、77)が、(※「私です」という返事)
“フサフサ”の【ONPA】(タテガミ、232)に掛かるからである!! このように。

#「私です」という返事は、要するに【ANA】(己、64)を言う。
#【井】=【Y】=「me」を言う。「心月」(陰陽宮)を言う。即ち、
#【QYΘA】(summer、232)を…即ち【ONPA】(鬣、232)を。

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【QYΘA】(summer、232)を含意する坐摩神社の例大祭は、
なんのことは無い【虚】(4月22日)の月日であって、もちろん、
それは、【ROLA】(由理、422)、したがって、【心】(ש)を言う。
「心月」(夏五月)を言う。「坐摩」は、必ずや「summer」を含意。
【AYKA】(54)~【DWLA】(54)~【MAA】(54)、という鎖にも、(※「いか」(坐)という訓読に注意)
注意せよ。安康天皇(御子)の数価は、他でもない「百」である。