>十字の形に組んだ足
>未だ覚めやらぬ街々の四隅に
>うずくまる 者々
(※『光の黙示録』231頁より)
当該メッセージの「うずくまる」、即ち、「うずく・まる」は、
「まる・うずく」(マルドゥク)という指摘が、20年以上前。(※HVHY氏による)
Sumerianを知っていたのだろうか、それは定かでない。
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>amalu(AMA.INANNA) (personal) goddess
>amar calf; young of other animals
>amar-utu(-k) Marduk, patron-deity of Babylon
いわゆる「Marduk」(マルドゥク)は、もともと「amar-utu-k」。(※「utu-k」(美)と訓める)
こういう語構成だから、「utu-k-amar」(うずくまる)と言える。
単に「amar-utu」(太陽の子)とも言う。いま、「amar」(子)は、(※特に【OGLA】(仔牛、126)を意味)
「amalu」(母イナンナ)に掛かる。今【OGLA】(仔牛、126)は、
いわゆる「イナンナ」(OYNA OYNA)を含意する、ということ。(※【OYNA】(目、162)に注意)
#ところが…「東に太陽、西に月」というのが古代日本の基本構図。
#【MDNXA】(東、126)には、「utu」(太陽)なのであり、だからこそ、
#「utu」(sun、三を含意)の「amar」(OGLA、126)、と言われるのだ。
#魔方陣の「三」は、【MDNXA】(東、126)なのだ。その点に要注意。
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以上を咀嚼すると、「うずくまる 者々」というメッセージの、
「者々」(ものもの)は、「者々」(はは)と読み、無論それは、
「amalu」(母イナンナ)を言っている。このことも確認できる。
「者々」(はは)という訓み方は、HVHY氏の強調したところ。
してみれば、Sumerianを知っていたのだろうと推測されるが、
誰がどうしたこうしたは、大した問題ではない…どうでもよい。
肝心なのは「者々」(はは)~【MHWA】(御者、65)の連鎖か。
此処に【XMH】(日向、65)が位置づけられる点に留意すべし。