【AWRDOA】(蛙、396)が 教えた「久延毘古」は、古事記の頃、(※【AWRYWN】(Orion、396)に注意)
「山田之曽富騰」として知られていた。「曽富騰」(曽婆訶理)は、
むろん「sword」(剣)を意味するが、【XY十】(隼人、529)だけに、(※「命の剣」が見え隠れ)
【YWRQA】(青、529)=【ADM OPRA】(磐余彦、529)も含意。
ところが、この神武天皇は、【ΘOM十A】(味、642)、つまりは、
【ΘOMA】(味、142)であって、【十L十A】(三、1042)に通じる。(※月宿の【参】(SIPA.ZI)に)
【ΘOM十A】(味、642)~「四×四」~【XY十】(4月4日)に注意。
前項に鑑みると、【ΣPDA】(曽富騰=“篩”、497)に他ならない。
#「篩」に依り生じる【ROLA】(由理、422)こそが【MARZNA】(師、422)なので、
#此の【ΣPDA】(曽富騰=“篩”、497)が一種の知恵者であり、何でも知るのも、
#当然のことである。此の「曽富騰」は、「白檮」(命の木)に直結する名称なのだ。(※前項を参照)