>『3の封印は、4と5に依って鍵の目が合い、
> そこに更に6なる力が加わって初めて日の目を見る』
>
>『4と5を用い3を開けても、6の力が加わったとしても、
> 6なる数が7と9の影響下に無い場合、封印された智慧と力は無に帰す』
>
>『更に、9は4と5に分けられることに注目せよ。且つ、9と4は大事な
> 力の交点を示すことに注目せよ。
> 3に必要なのは、始めに4と5、そして4と3であり4と5である』
(※以上は『アーリオーン・メッセージ』60頁より)
まず「3の封印は、4と5に依って鍵の目が合い」と始まる。ところが、途中で、
「9は4と5に分けられることに注目せよ」と出てくる。「4と5」は「9」ということ。
したがって「3の封印は、9に依って鍵の目が合い」である。これは自明だろう。
* * *
「三四五」は「勾股弦」。ならば「3」の封印は、「勾」の封印、
または「三勾」の封印である。「御諸」(御者)の封印である。
そもそも「勾」は、「三×三」(=九)を含意して、此処で勿論、(※【觜】=【X】=「九」に注意)
「勾」は「鈎」である。【QLYDA】(鍵、267)である!! ところが、
此の【QLYDA】(鍵、267)は、【GLYDA】(霜、71)に掛かる。
【MQWZA】(觜、267)を言う。つまりは「觜月」(霜月)を言う。(※【MQWRA】(觜、559)とも言う)
#ちみみに…【ΘΘRA W・XMΣA】(四&五、790)は、
#【ΣWRA】(城壁、709)に通ず。「白壁」(メンフィス)に。(※【壁】=【B】=「三」に注意。色は【XWRA】(白、318)だ)
#さらに言えば【ΘΘRA W・PMΘA】(四&五、481)も、
#【MΣYXA】(Christ、481)、即ち、「三勾」(トリシャンク)。
#此れは、【ALHA BYL RBA】(大年神、418)に通じる。(※「ニギハヤヒ」の隠された数字は「9」という点に注意)