>終わりの日 神 唯お独り 立た れる
>メンフィス北方五〇km アスランタの町
>帽子の男
>ふくろうの目に気を付けて行くこと
>
>約束の地へ行け
>黄金の壷が待つ
>覗くな 手を入れるな
>捧げ持て
(※『光の黙示録』213~214頁より)
パルティアの首都の「セレウキア」は、「Seleucia on the Tigris」と言われる。
【D・OL DQL十】(on the Tigris、870)~【BRA BΘM十A】(橿原、870)。
チグリス河畔であることが、なぜだか「メンフィス」(白壁)を含意するわけだ。
分かったような、分からない話ではあるが、さしあたり、形式的に記しておく。
「Tigris」(チグリス川)は「契り」(約束の地)の響きを持ち、その河畔に位置する
【SLYQ】(Seleucia、330)は…【QSΘA D・DHBA】(黄金の壷、303)に通じる。
【WODA】(約束の地、94)、つまり「契り」は、要するに「Tigris」(チグリス)を言う。
【QSΘA D・DHBA】(黄金の壷、303)は、Parthiaの首都、「セレウキア」を提示。
#この預言の「約束の地」を伝える名前こそが、
#【WODA】(袁本杼=“契り”、94)ということだ。