「伊須須岐」について(2)「soot」(煤煙)は、【XBWRA】(煙 、321)でもある。だとすれば、「塩の海 狼煙(のろし)が上がり」云々というメッセージも大事。「ŠEŠ」(塩)~「soot」(煤煙)~【XBWRA】(煙、321)の連鎖だ。「いすすく」の語幹の「すす」は、実のところ「ŠEŠ」(塩)に通じる。#島崎遥香の塩対応は有名…というか、それをウリにしているわけだが、#「伊須須岐」には、なんとなく、そうしたニュアンスも伴うように思われる。