「膳夫」は「善」を含意する | ■朽ち果てた館■

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ARIONの預言解読──音楽に載せて

>膳夫も、小碓と櫛八玉神(ニギハヤヒ)に関して出てくるかと思うんですが。
>登美が「善」を含むとしたら、膳夫も善を持ってますし、
>KSPA(銀、192)→かしわ、であるなら月に絡むかなとも思ったり。
(※その御方より、2014年12月9日)

ご指摘の通り、古事記の「膳夫」の登場の仕方は、
かなり意味ありげだ。「柏手」を横に置いてみれば、
「葉」(かしは)が抽出される。その「葉」(かしは)は、
【KSPA】(銀、192)に掛かる…「月」(moon)を含意。

#この【SHRA】(月、378)は、【ARBOA】(四、387)に通底。
#【ΘΘRA】(四、322)に通底。つまり【AYR】(Iyor、322)に。
#つまり「心月」(五月)に。此の場合、【KSPA】(銀、192)は、
#【心】(5月15日)に直結。即ち、【ΘB十A】(善、515)に直結。
#したがって、やはり「膳」は【ΘB十A】(善、515)を含意する。