古事記の「宇士」について | ■朽ち果てた館■

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ARIONの預言解読──音楽に載せて

>そういえば、イザナミも腐ってましたけど。
>ウジたかりて、と。
>襲いかかってくるとも言えるような?

>ウジの親は蝿ですけど…
>登母母曽毘売の母も蝿ですけど、これは意味ないですか?

>ウジって漢字は蛆なんですね。且があるので…
>そこも気になりました。
>金スキ(金且)岡には和迩佐都紀の娘がいて、五月(さつき)ならば、五月蝿もありますし。
(※御方より、2014年12月2日)

腐っている状態の描写が、古事記のどこに出てくるかと言えば、
上の指摘の通り。その場面では、「宇士」(蛆)が集っているから、
「宇士」(蛆)は、確実に【MSY十A】(running、642)のシンボルだ。(※【MSA】(腐る、122)の受動態分詞)
注意すべきは…【OLY十A】(股、642)、即ち【ΘΘRA】(四、322)、
即ち【AYR】(Iyor、322)、即ち「五月」(佐都紀)である。それだから、
指摘の通り、「蝿」の娘が、「登母母曽比売」(=百襲姫)なのである。(※不定詞の【MMSA】(172)を含意)

#ちなみに「蛆」は「蚯蚓」に形が似る。更に、「高御産巣日」の「御産巣」は、
#ここで「百襲」に掛かる。「高木神」(ノーモン)が「股」を含意する点に注意。
#「宇士」(蛆)は「宇斯」(牛)に掛かる!!…「makara」(≒MQWRA)に要注意。(※「心月」と「觜月」は表裏一体)