>súr-dù falcon (surdû)
「鷹」に関する近稿は、やや迂闊だったので、もう一度、
考え直してみる。「falcon」は、「鷹」ではなく「隼」であり、
したがって…【SRΘNA】(蟹宮、442)に通底するのは、
【XY十】(隼人=“life”、529)ということになる。ところが、
『形成の書』もアレフベートの【XY十】(Xet、529)に対し、
【SRΘN】(蟹宮、440)を配当する。そこには、明らかに、
「súr-dù」(隼)が関与する。即ち【BZYQA】(隼、233)が。(※「鷹」も意味)
#「鷹」の【TYXA】(shriek、131)は、「鹿」の倭訓の「しか」に掛かる。
#【HBLNYA】(empty、131)に重なる。これも【虚】(海豚座)ならば、
#【TYQA】(131)~【XY十】(隼人、529)~【YWRQA】(青、529)だ。
* * *
ちなみに、【BZYQA】(隼、233)の綴りは、【BWZYQA】(隼、240)も有り、
こちらは「西」(ニシ)を示す。ところが、ここで、【SRΘNA】(蟹宮、442)は、
【KΣΘA】(弓宮、442)に重なるので、結局は、【BWZYQA】(隼、240)~
【YWRQA】(青、529)~【XY十】(隼人=“life”、529)~「觜月」と連結する。(※自明な連鎖)