いわゆる「マグダラ」について | ■朽ち果てた館■

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ARIONの預言解読──音楽に載せて

(……まず先に前項をお読み下さい……)

gíd to be long, lengthen; to pull, draw, drag, tow; to lead (an animal, e.g. ducks in CDLI: P250346);
to stretch, tighten (strings); to measure, survey; to milk (see Englund, AV Owen 95ff. for 'to tow (or punt) a boat')
(for the first meaning compare sù(d))

【MGDLA】(マグダラ、101)は、「塔」だ。なぜか印欧語の「tow」に通じる。(※【GR】(牽、304)の意)
古事記は、「牟宜都等」に作って、最後部の「等」を分離する。逆に言えば、
【MGD】(牟宜都、59)を分離する。 「má-gíd」(boat tow-man)に近似する。(※所謂ハルマゲドンに注意)
その「睦月」は、【YRXA XD】(一月、345)であり、【ΘBOA】(封印、95)も、
やはり【MGD】(牟宜都、59)に呼応。此処に、「345の有限の封印」が在る。

#即ち、【MGDLA】(マグダラ、101)の語の核心は、【GD】(9)の部分で、
#それは、「gíd」(牽)を含意する。【GR】(牽、304)を含意する。とすれば、(※「玖琉」は孝元天皇)
#「御GD」(帝)は、【昴】(3月4日)が示すところの「須麻流」(休留)だろう。
#「天皇」を規定する【HWLA BYΣ十A】(VICIOUS ONE、980)とも整合。(※【GD】(9)である)
#どちらにせよ、「牟宜都」(睦月)という名辞は、「曳舟」(船引)を含意する。