いわゆる神風について | ■朽ち果てた館■

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ARIONの預言解読──音楽に載せて

(……まず先に前項をお読みください……)

>たとえばマタイ福音書3-16の場合は、「聖霊」という言葉ではなく、
>【RWXA D・ALHA】(神の霊、373)という言葉が使われているが、
>【D・ALHA】(神の、55)という修飾句が【鬼】(5月5日)を明確に言う。  ←【HWLA】(物、55)に注意
>さらに【XZA RWXA D・ALHA】(神の霊を見た、392)という語句で
>【SWMQA】(赤、329)の色を示し【GRBYA】(北、329)の方角を示す。
(※既稿“[68]いわゆる「聖霊」と「鳩」の関係”より)

前項の【HWLA XWRA】(聖なるもの、373)は、聖書中に出てくる
【RWXA D・ALHA】(神の霊、373)に一致する。もちろん…これは、(※【XWRA】(318)=【RWXA】(318)に注意)
「神の風」(いわゆる神風)なのだ。結局「聖なる剣」の作用の様態は、
【RWXA】(風、318)なのだ。それを、「聖なるもの」と言っているのだ。(※抽象論ではなく、実体である)

#ちなみに…例えば羅馬書7-14は、【BSR】(肉、373)に作る。もちろん、
#【RWXA D・ALHA】(神の霊、373)は、【BSR】(肉、373)に作用する。(※【AXRNA】(other、373)にも注意)