「木戸」は「エンリル」を含意 | ■朽ち果てた館■

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ARIONの預言解読──音楽に載せて

>雛鳥は、嵐の夜に逃がしなさい。
(※世紀末フォーラム・11番会議室、92/08/30のARIONの発言より)

いわゆる「en-líl」(エンリル)の「líl」(リル)は、「風」や「嵐」の意味を持つ。即ち、
「嵐の夜」という表現は、「líl」(リル)を、【LLYA】(夜、102)に掛けた定型表現だ。(※既稿を参照)
ところが、「en-líl」(エンリル)に対し、「the chief earthly god, city-god of Nippur
(the líl sign is written É in OS but KID in OB)」とある。よって、「KID」(木戸)は、
【LLYA】(夜、102)に通底することになろう。「木戸」は「en-líl」(エンリル)を含意。

#もちろん、「KID」(木戸)は、印欧語の「kid」(雛)との掛詞である。そして、(※原義は「子やぎ」)
#【PRX十A XYLA】(比良鳥、972)~【ΣWRBYNA】(cypress、792)~
#【PΣRA】(ゆまり、792)~【XZYRA】(沙本、339)~【OZA】(カペラ、90)
#と連結。【十ROA BYL】(木戸、945)~【ΣBL十A】(Spica、945)に注意。(※【角】=【P】=「九十」に注意)
#いずれにしても…「雛鳥」の「雛」(kid)は、「嵐」(リル)を含意するのである。