「オホツメ」は「大宜都」に同じ | ■朽ち果てた館■

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ARIONの預言解読──音楽に載せて

ARION預言の中に、しばしば「大詰め」も登場する。したがって、
「オホツメ カイカシ マルニ」の「オホツメ」は、「大爪」だけでなく、
「大詰め」も意味する。ところが、「詰」の字音は「キツ」であるから、
実のところ「オホツメ」(大詰め)は、「大宜都」に通底するのであり、
【DWRA】(都夫良=“円”、314)~【GD RBA】(大宜都、314)~
【ZHRA】(開花、314)というゲマトリアは、有意として差し支えない。

#このとき、結局のところ「爪」(津間)は、【GD】(月、9)を含意し、(※「三×三」である)
#【MHWA】(三勾、65)を含意する…「栴陀羅」(チャンダーラ)を。(※「三勾」は「丸迩」も含意)
#ここで、【DWRA】(円、314)は【DWLA】(宝瓶宮、54)に掛かる。
#いずれにせよ、「オホツメ」という言葉は、いわゆる大月氏を含意。
#更に、「開花し、丸に」とすれば、【DWRA】(丸、314)ということだ。