>ⅩⅡ 翼を持つ者を 侮ってはならぬ
> 然し 気を付けよ 地をはう者にも翼を持つ者が居る
(※『光の黙示録』225頁より)
「wing」の場合、「翼」なのか「羽根」なのか、よく分からない。
ところが、今、【GWDA 十LY十YA】(third wing、1100)は、
【RKΣA D・AROA】(地を這うもの、1100)に同じ。然らば、
必然的に【GWDA】(翼、18)を持つところの「地をはう者」は、
【GWDA 十LY十YA】(三番目の羽根、1100)という話だが、
それならば…この「羽根」は、やはり【GWDA】(羽根、18)だ。(※「畝」に掛かる)
#というわけで、「侮ってはならぬ」という表現の、
#「侮」(あなど)の部分は、「阿など」と思われる。(※古事記の「阿」である)
#詰まり、【GWDA】(羽根、18)等、と言っている。