摩登伽経の「盗賊」について | ■朽ち果てた館■

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ARIONの預言解読──音楽に載せて

>ニケはアテナのお供みたい感じとありまして。沼河耳、という表記で、
>耳(ADNA)なんかは思わずアテナに見えてしまいました。
(※発展的に考察する御方より、2014年10月10日)

【GYSA】(robber、96)~【GPA】(翼、96)~【SMK十】(狭名来田、650)~【MHWA】(三勾、65)、
という連鎖が在るので、「牛主南方赤衣盗賊」という記述の「盗賊」は、【GYSA】(盗賊、96)でもよく、
ならば、【QYSA D・XYA】(命の木、328)の【QYSA】(木、292)は、【GYSA】(盗賊、96)に掛かる。
何故ならば、当該の【XYA】(命、31)は、何度も述べている様に、【GDYA】(makara、31)を表すから。

#ちなみに、【LSΘYA】(盗賊、142)は、【十L十A】(三、1042)を表すので、
#「三勾」(ミューア)に繋がり、南方の【牛】に繋がる。ところが、南方の色は、
#「黒」(クロ)であり、【GYSA】(盗賊、96)に通底する。そして…思いがけず、
#【ADNA】(耳、69)にも結びつく。「耳」(三×三)は、もちろん「三勾」を表す。
#古事記においても、「唯遺麻者三勾耳」とあって、「耳」(三×三)を意識する。
#「神沼河耳」と「神八井耳」についても、同じ主旨で【ADNA】(耳、69)であり、
#特に「沼河耳」の「耳」(ADNA)は、確かに、ギリシャ神話の「アテナ」を含意。