古事記の「河部」について | ■朽ち果てた館■

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ARIONの預言解読──音楽に載せて

>ちなみに、恐らく「田井」は、周代の「井田」を踏まえている。(※田地を井の字形に九等分)
>したがって、「田井之中」は、魔方陣の「五」を暗に指し示す。
>ところが…【AB】(アブ、5)~【YRXA DRA】(室月、638)~
>【NHRA】(河、368)という連鎖が在る。いささかトリッキーだが、
>「田井中比売」の御名代が「河部」なのは、数字の「五」に基づく。
(※既稿“古事記の「河部」の由来”より)

これを書いた時点だと、突拍子もない感じが少しあったが、
「河」を意味するシュメール語は、「i」ないし「id」ないし「íd」。(※一般に「i」である)
その一方、「五」を意味するシュメール語は、「í」ないし「ía」。
即ち、もともと「í」(五)は、「i」(河)に通じる。そういうわけで、
「田井中比売」の御名代が「河部」なのである。これによれば、
どうしても、【AB】(アブ、5)~【YRXA DRA】(室月、638)~
【NHRA】(河、368)の連鎖も、有意なものと認めざるを得ない。