古事記の「物部」について | ■朽ち果てた館■

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ARIONの預言解読──音楽に載せて

古事記において、「物部」の登場箇所を確認すれば、
継体天皇の即位に関係するところで、「大伴」と共に
出てくる。此処で「大伴」(大鞆)は「品陀」を含意する。

ところが、【XMΘA】(品陀、71)は、【鬼】(7月1日)を表し、
その一方で、【HWLA】(物、55)も、【鬼】(5月5日)を表す。
そして、特に後者は、「弦」(五×五)に通じているのである。(※「七百」の継体天皇に通じている)

#してみれば…古事記の「物部」の記載において、当たり前のように、
#【HWLA】(物、55)が念頭に置かれている。こう言うしかないだろう。
#「物」(mono)は「丸迩」(ONE)を表すので、「丸迩日爪臣」の「日爪」、
#これは、【HWLA】(日瓜=“物”、55)、ということにならざるを得ない。

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[追記]---------------------------------------

「物部連」と「婇臣」は同祖である。ところが、「三重婇」と出てくる。
「三重」は「卅」、つまり【鬼】を含意する。また【HWLA】(物、55)も、
【鬼】(5月5日)を含意する。である以上、系譜的な記載の「物部」も、
やはり【HWLA】(物、55)を念頭に置いている。そう見るべきである。