「手俣」は「七夕」との掛詞 | ■朽ち果てた館■

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ARIONの預言解読──音楽に載せて

>以前、闇御津羽神も水歯だとお話ありました。手俣から生まれてきてますね。
>これも股→柱を意識してのことなら何か関係するのかなーと思いました。
(※感謝しても感謝しきれない御方より、2014年9月8日)

まず言えるのは、「手俣」の「手」は、アレプビートの【Y】の原義であり、(※月宿の【井】である)
かつ「手俣」の「俣」は、まさに「股」(ノーモン)を意味する。したがって、
古事記の「手俣」(七夕)は、いわゆる「井戸の柱」を示すものと言える。

然るに…【RWXRXA】(水歯、627)~【LWY十N】(レビヤタン、627)~
【QYΘWS】(岐多斯、307)~【BARA】(御井、307)の連鎖も存在する。(※【井】は「天比登都柱」に当たる)
よって、指摘の通り、「御津羽」は、【RWXRXA】(水歯、627)を含意する。

#【十NWBW十A】(七夕、1079)~【角】(7月7日)~【ADR】(Adar、307)にも注意せよ。
#【BR AXYSMK MN ΣBΘA D・DN】(ダン族の出身のアヒサマクの息子、1079)、
#と位置づけられる【ALYHB】(オホリアブ、71)は、言わば、【XMΘA】(品陀、71)だろう。
#この【星】(師子宮)の天皇は、むろん「四×四」(シシ)に繋がる。【XZYRA】(奎、339)に。
#また、意味的に【十NWBW十A】(七夕、1079)は、【KAPA QΣA】(堅石、726)に連結。
#【QYΘWS】(岐多斯、307)、【LWY十N】(Leviathan、627)、【RWXRXA】(水歯、627)に。