「香草」が「fragrant herb」な らば、【HRWMA】(香草、365)でよいが、(※いわゆるアロマと同源の言葉)
この語から派生した形容詞は、【HRWM十NA】(fragrant、925)ゆゑ、
【OSBA HRWM十NA】(香草、1080)と考えることも許されるはずだ。
それはそうと、ここで【HRWM十NA】(fragrant、925)という形容詞は、
数価が【BYΣ十A】(悪、925)に一致。この場合、「香草」というものは、
その香るという性質が、そのまま【BYΣ十A】(悪、925)と言えるだろう。
#ちなみに…古事記の「日下」は、日本書紀では「草香」。大前提として、
#「日下」は【XΣWKA】(闇、448)を含意するが、日本書紀の「草香」は、
#【HRWM十NA】(fragrant、925)=【BYΣ十A】(悪、925)を経由しつつ
#【XΣWKA】(闇、448)のイメージを伴う。今このことを確認しておきたい。