ARION預言の「必要」とは | ■朽ち果てた館■

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ARIONの預言解読──音楽に載せて

(……まず先に前項をお読み下さい……)

『光の黙示録』(大陸書房、1988年12月)の詩的メッセージの中に、
「必ず」という言葉は出てこない。ところが、「必」の文字は、全部が
「必要」という熟語として登場する!! その箇所は、以下の通りである。

 ・「多くを持つ事は 必要無し」(192頁)
 ・「総てを包含し得る 人類の霊的覚醒を促す事が必要である」(219頁)
 ・「どのくらいの人数が必要かは 未だわからない」(220頁)
 ・「如何なる実証も 如何なる奇跡も必要では無い」(226頁)
 ・「あなた方に必要なものは」(226頁)

何が言いたいかと言えば、詩的メッセージにおいて、「必」の文字は、
常に「要」の文字と一体化しており、「かならず」は「かなめ」に掛かり、(※「西」の「女」である)
従って「必」の文字は、それ自体が【QNARWS】(麒麟、639)を含意。

#【MORBA】(西、435)~【YWRQA】(青、529)~【AQWRY】(女、529)、
#という連鎖が在る以上、「要」の文字に【QNARWS】(麒麟、639)が照応。

*   *   *

一方で、【ALHA XWA ΘWRA DHBA】(金山毘売神、403)は、(※【QNOA】(342)~【ARYA】(324)に注意)
【YRXA KWKBA】(星月、403)、【YRXA XD】(一月、345)を言う。
これも、【MORBA】(西、435)に通じる。そうである以上、当然ながら、
「要」(かなめ)とは、【ALHA XWA ΘWRA DHBA】(金山毘売神、
403)を含意する。これは【畢】(43日)も表し、「狭井」(サヰ)に掛かる。
つまり「要」(=西の女)は、当たり前の様に、「狭井」(サヰ)に通底する。