セム系の文字は、右から左へ綴り、もちろん、
上から下へは一緒。並べる時も、これに準拠。
* * *
したがって、「北→西→南→東」という四つのゾーンに対し、
以下のような配当は、一定の合理性が認められる。ならば、
第一列「北」、第二列「西」、第三列「南」、第四列「東」、である。
・「北」(六月、五月、四月)……①、②、③……第一列
・「西」(三月、二月、一月)……④、⑤、⑥……第二列
・「南」(十月、11月、12月)……⑦、⑧、⑨……第三列
・「東」(七月、八月、九月)……⑩、⑪、⑫……第四列
実際、ヨハネ黙示録の誕生石との対応も、よく取れている。(※前々項および前項を見られよ)
此処では、一つの試案として、旧約聖書ということを踏まえ、
【NYSN】(ニサン、210)から「イスラエルの子たち」を充てる。(※ひとまず生まれた順番に配当)
・四月……【RWBYL】(ルベン、370)……ルベン族(790) ……………③【BRQA】(エメラルド、505)
・五月……【ΣMOWN】(シメオン、597)……シメオン族(1017)………②【ZRGA】(トパーズ、314)
・六月……【LAWY】(レビ、69)……レビ族(489)………………………①【SWMQA】(ルビー、329)
・七月……【YHWDA】(ユダ、40)……ユダ族(460) ………………… ⑩【十RΣYΣ】(chrysolith、1620)
・八月……【DN】(ダン、65)……ダン族(485) …………………………⑪【BRWLA】(beryl、352)
・九月……【NP十LY】(ナフタリ、710)……ナフタリ族(1130)…………⑫【YΣPH】(jasper、516):背後に「onyx」
・十月……【GD】(ガド、9)……ガド族(429)……………………………⑦【QNKNWN】(赤い琥珀、417)
・11月……【AΣYR】(アシェル、722)……アシェル族(1142)…………⑧【QRKDNA】(玉髄、597)
・12月……【AYSKR】(イッサカル、422)……イッサカル族(842) ……⑨【OYN OGLA】(アメジスト、286)
・一月……【ZBLWN】(ゼブルン、118)……ゼブルン族(538) ……… ⑥【NQO十A】(未詳、842)
・二月……【YWSP】(ヨセフ、187)……ヨセフ族(607)…………………⑤【SPYLA】(サファイヤ、222)
・三月……【BNYMYN】(ベニヤミン、213)……ベニヤミン族(633)……④【TDYDA】(黒鉛、132)
#ここで、たとえば【LAWY】(レビ、69)に照応する石は、【SRDWN】(カーネリアン、442)と、
#【SWMQA】(ルビー、329)ということになる。むろん此処に【SRΘNA】(蟹宮、442)が在り、
#【GRBYA】(北、329)が在り、「鬼の本体は北に位置する」という預言と、まったく矛盾しない。
#また、【BNYMYN】(ベニヤミン、213)~【TDYDA】(黒鉛、132)の連鎖は、正しく自明である。
#【GD】(ガド、9)~「三×三」~【DMYAS】(デニアス、147)~【QNKNWN】(赤い琥珀、417)か。
#「八月」(葉月)~【AB】(アブ、5)~【B十WL十A】(少女宮、1052)~【角】(7月7日)~【KAPA
#D・BRWLXA】(beryl、490)~【BRWLA】(beryl、352)も有意だ。【DN】(ダン、65)が絡む点は、
#【B十WL十A】(少女宮、1052)~【YMYNA】(右手、152)~【SRBNA】(咋、435)から理解可能。
#【RWBYL】(ルベン、370)~【NYSN】(ニサン、210)も自明。訳の分からないところが少し残るが、
#いちおう提示しよう。【YHWDA】(ユダ、40)の数価と、位置づけを押さえる必要あり(七月に照応)。