何を言えば面白いか、という方向性に対し、解読すればするほど、
この逆方向に行くということがある。しかし結果は結果として書こう。
「三百四十五」は、「三百」と「四十」と「五」なのだ。各数字の関係が、
重要なのだ…【Σ十MAA】(六百、954)と、【Σ十YN】(六十、980)と、
【Σ十】(六、900)。これに関しても、まったく同じことが言えるのであり、
重層する情報を一括りに理解したとしても、情報量自体は、多大である。
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第一義的には、【箕】と【張】と【胃】…それだけのことだ。大事なのは、
相互の関係なのだ。「箕月」(六月)は、【SR.ΘNA】(蟹宮、442)だが、(※【ARMYS】(ヘルメス、442)である)
【張】の文字は、「弓」を張ることを含意する。【KΣΘA】(弓宮、442)を。
日本の古事記を見ると、【張】に当たる【TPRA RBA】(大雀、797)は、
【YRXA XDOSRA】(十一月、797)に等価。【Σ十YN】(六十、980)も、
やはり【YRXA MQWRA】(觜月、890)を指し示し、一糸乱れぬ状態だ。
#しかも、【Σ十YN】(六十、980)は、【十ΣO】(九、980)に一致。(※「ニギハヤヒ」の旧名である)
#【觜】=【X】=「九」なので、もはや【張】は、確実に「弓宮」を示し、
#「箕月」~【SRΘNA】(蟹宮、442)~【KΣΘA】(弓宮、442)ゆえ、
#「六百」に当たる【箕】も、やはり【KΣΘA】(弓宮、442)に収斂する。
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ところが、古事記では、「ユミハリ」(縮約してユバリ)という倭語に対し、
「玄」の一文字が使われる。これも、むろん「弦」の省画と理解できるが、
【AWKMA】(黒、91)という色を表すことも事実だろう。魔方陣の「一」だ。
この「一」の数価を持つ月宿は、他ならぬ【危】(Aquarius)なのだ。然るに、
近稿の通り…【ASΘWMKA】(胃、171)は、【SWNWDYA】(一団、171)。
加えて、傍通暦の【危】(7月11日)と繋がっている。また【Σ十】(六、900)は、
「六」でありつつ、月宿の【虚】(イルカ座)に相当する数価を持つ。神武天皇も
【SDNA】(轆轤、137)に縁を持ち、【QWQY十A】(陶工、929)に重なる。且つ、
【危】の天皇と同じように、名に“【MHWA】(美和、65)=【DN】(神、65)”を冠す。
「布斗迩」(太瓊)は「布刀玉」(太玉)。【危】の天皇の敏達も「太玉」を負っている。
要するに、【箕】と【張】と【胃】を、一気に表象する文字こそが、「玄」という話であり、
当該の文字は、魔方陣の「一」を表す。【MNYNA】(数、192)が、特に問題にされる。
此れは…【MNYNA】(数、192)が、傍通暦の【危】(1月29日)を指し示すからである。
#『三角に結んだ契り、345の有限の封印‥真ん中で閉じよ、開く為』(95/01/29)と説かれる。
#宿曜経は、月宿の【胃】の形状を「三角」とする。発信の月日が【危】(1月29日)である点こそ重要だ。
#当該のメッセージは、黙示録の【Σ十】(六、900)を起点として、文言が作られて居るということである。