古事記の「河俣」について(2) | ■朽ち果てた館■

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ARIONの預言解読──音楽に載せて


「河俣」は、倭語として訓めば「カハマタ」である。その意味は、
「河」(river)の「股」(分岐点)である。したがって…第一義的に
【OLY十A D・NHRA】(河俣、1015)だが、当該名辞の数価は、
いわゆる傍通暦の【星】(1月15日)と【昴】(10月15日)を指し示す。
つまり「星月」(正月)を指し示し、同時に「昴月」(十月)を指し示す。


然るに、もともと月宿の【星】は、アレプビートの【M】に当たる。
この淵源は「ふくろう」(休留)であり、月宿の【昴】(Pleiades)も、(※「玖琉」(孝元天皇)に当たる)
【GR】(玖琉、304)~【YRXA KWKBA】(星月、403)と繋がる。
結局は、【GR】(休留、304)であり【NYX十A】(休留、591)である。
【XKM十A】(知恵、591)である。「ふくろう」は、「知恵」なのである。


詰まりは【OLY十A D・NHRA】(河俣、1015)という名前は、
【星】(1月15日)も【昴】(10月15日)も表すが故に、実のところ
【YRXA KWKBA】(星月、403)とか【GR】(休留、304)を表し、
【NYX十A】(休留、591)という、【XKM十A】(知恵、591)を表す。
「ふくろう」(休留)の持つ【XKM十A】(知恵、591)を表すのである。


ところが、「星月」(正月)は、十二宮の【DWLA】(宝瓶宮、54)。
その【DWLA】(宝瓶宮、54)は、月宿の【危】(沼河耳)に当たり、
その【ADNA NHRA YMM十A】(沼河耳、1059)は、これも又、
【NYX十A】(休留、591)とか【XKM十A】(知恵、591)にリンクして、
【女】(519日)>「女月」>「師子宮」>【星】(=ふくろう)と結びつく。


要するに夫の【ADNA NHRA YMM十A】(沼河耳、1059)に、
呼応する形で、その妻の【OLY十A D・NHRA】(河俣、1015)も
【梟】(1月15日)を表し、【NYX十A】(休留、591)を表し、結果的に、
「ふくろう」(休留)の持つ【XKM十A】(知恵、591)を表すという話だ。
「河俣毘売」の「河俣」(カハマタ)は、【XKM十A】(知恵、591)を言う。

*   *   *

【女】(519日)~【BN十A】(女、565)~【NHRA D・KSPA】(銀河、565)の連鎖が在るので、
当該の【XKM十A】(知恵、591)は、ARIONが言うところの「銀河の知恵」ということになる。また、
【KLBA DMYA】(Sirius、152)~【翼】(215日)~【ΣBΘ】(Shebat、413)~【KLBA XWRA】
白犬、393)という連鎖は、【PMΘA】(五、152)を経由して、【婁】(915日)に繋がる。のみならず
「婁月」(長月)を経由して、【XWYA】(Nāga、38)や【KLBA RBA】(大犬、380)にも繋がることから、
当該の【XKM十A】(知恵、591)は、ARIONが言うところの「大犬の知恵」ということにもなるのである。

#どちらにしても、古事記で展開される大きなストーリーに於いて、
#「師木県主之祖、河俣毘売」は、後段の「志幾之大県主」と関係。
#そして、「大県主」が飼っている【KLBA XWRA】(白犬、393)や、(※【KLBA D・QWDΣA】(聖犬、694)に注意)
#【ΣBΘ】(Shebat、413)は、【KLBA DMYA】(Sirius、152)を表し、
#【PMΘA】(五、152)を表し、【婁】=【D】=「五」である以上、これも、
#【婁】(915日)を表し、結局のところ【XKM十A】(知恵、591)を表し、
#その【NYX十A】(休留、591)は、【梟】(1月15日)・【梟】(10月15日)を、
#つまりは【OLY十A D・NHRA】(河俣、1015)を指し示す…こういう話。