古事記の「口比売」について | ■朽ち果てた館■

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ARIONの預言解読──音楽に載せて

前項の通り、【ADR】(Adar、307)は、イラン系の【ALHA NWRA】(火神、419)である
「Adhar」に由来する。そして、【ADR】(Adar、307)は、「角月」(弥生)に当たる。ところが、
月宿の【角】に当たるアレプビートの【P】(Pe、90)の原義は、【PWMA】(口、149)なのだ。
である以上、【ALHA NWRA】(火神、419)~【PWMA】(口、149)という連鎖は明らかに、
【ADR】(Adar、307)が「角月」(弥生)に当たることを言っている。極めて分かり易い話だろう。

ここで問題なのは、「Brahmā」(梵天)だろう。古事記の【BRA PWMA】(口子、454)は、
「Brahmā」(梵天)との掛詞である。「丸迩臣口子」と出てきて、「口子臣」と出てきて、次に、
「口子臣之妹、口日売」(異同あり)と出てきて、そして「口子臣、亦其妹口比売」と出てくる。
【PWMA】(口、149)という名前の比売は、「口子臣」の「妹」(イモ)であることが強調される。
「妹」の字に含まれる「未」は、此処でも【AMRA】(白羊宮、354)を含意するということになる。

#要するに…【PWMA】(口、149)は、「角月」(弥生)を表すのだが、
#【NWNYA】(双魚宮、149)に一致する以上、「翼月」(如月)も示す。
#【BN十A DMYA】(如女、642)や【BNN DMYA】(如女、200)にも、(※【十WRA】(青牛宮、809)にリンク)
#注意が必要だろう。「如」の文字は、「口比売」とも読める。「口比売」は
#【DMYA】(如、77)である。やはり傍通暦の【角】(77日)を表している。
#兎に角、【AYSRAYL】(イスラエル、454)も、【BRA PWMA】(Brahmā、
#454)を指し示す。【AYL】(エール、62)を取ると…【AYSR】(愛する、392)。(※「三国」と読める)