『中国天文考古学』(2001)に拠ると、ナクシャトラの「Jyeshtha」(心宿)の意味は、
「earring」(耳環)である…ところが、その【QDΣA】(耳環、607)は、創世記1-27の
【DKR W・NQBA】(男と女、607)に全一致。あからさまに自明なゲマトリアだろう。
なぜならば、「心月」(五月)は、太陽占星術の【十AWMYA】(男女宮、581)に当たる。
#月宿の【心】のSyriacにおける名称の一つが【QDΣA】(耳環、607)だろう。
#さらに此処では、【Σ十 W・ΣBO】(六と七、1390)~【ΘWRA】(山、319)
#という連鎖も見ておくべき。単に【心】(3月19日)に繋がっているだけではなく、
#【Σ十 W・ΣBO】(六と七、1390)は、【DKR W・NQBA】(男女宮、607)だ。
#ARIONは、「北には山在り」と言う。ここで言うところの【ΘWRA】(山、319)は、
#【Σ十 W・ΣBO】(六と七、1390)、【DKR W・NQBA】(男女宮、607)を表す。(※「心月」(五月)である)