>封印は解かれ玉も石も巷に溢れ…全てが石だと唱える者の声が…(93/10/10) 「御」
>麒麟との約束事(封印)の期限は29日一杯で切れる、進めよ…(94/01/22) 「真」(ΣRYRA、1022)
>麒麟の封印は解かれ、龍の息は頂きに舞う。混沌の中で清水を…(94/02/02) 「木」
>解かれた封印から赤い色を頼りに、隔り世から鬼が来る…(94/06/04) 「入」
>解かれた封印から血の色を頼りに、あなたの心から鬼が出る…(94/06/05) 「日」
>八つが峰に白き炎もて封印せし輪は放たれたが、人心は惑うのみ(94/09/05) 「子」
>三角に結んだ契り、345の有限の封印‥真ん中で閉じよ、開く為(95/01/29) 「印」
>愛国の民を陥れたる真の闇帝王、封印に執着するも終わりを知る(95/08/29) 「恵」
>三重に守られた聖柩は、地と血とチによって封印が解かれる(95/10/15) 「命」
(※ARIONのハロー・メッセージより)
ARION預言の仕組みも、記紀の仕組みも、そして、Syriac Bibleの仕組みも、
言わば“リンク・システム”(連鎖の構築)である。ないしは“ウェブ”(網)である。
たとえば、「封印」に明示的に言及するハロー・メッセージは、上掲の通り。此処では、
「封印」が何たるかを、その「封印」という言葉で“串刺し”(貫珠)にして表現する。
一例を挙げるならば、「約束事(封印)」という表現が在る。上掲メッセージ中、
「約束事」に当たる言葉が、もう一つ出てくる。それは、むろん「契り」(チギリ)。
明示的には、他に「約束事」を示す言葉は無い…この場合、94年の「01/22」の
メッセージと、95年の「01/29」のメッセージは、「約束事(封印)」で強く結ばれる。
* * *
>麒麟との約束事(封印)の期限は29日一杯で切れる、進めよ…(94/01/22) 「真」(ΣRYRA、1022)
>三角に結んだ契り、345の有限の封印‥真ん中で閉じよ、開く為(95/01/29) 「印」
ところが、こうして二者を取り出してみると、直ぐに気づくのは、「29日」の預言は、
上掲メッセージ中では、95年の「01/29」と「08/29」しか無いということである。また、
「29日一杯」という表現は、「一杯」という言葉が、数字の「一」を包含。ということは、
正しく「29日一杯」に当たる月日として、95年の【危】(1月29日)が、定位されている。(※【危】の数価は「一」)
では、「29日一杯」で切れるもの…其処で終わっているものは何か、それはまさしく、
『光の黙示録』の詩的メッセージである。各メッセージの頭に冠する大文字の数字が、
「星月」(正月)の何日かを表すことは、以前から繰り返し述べている。「29日一杯」は、
端的に言って、95年の「星月」(正月)の29日を言うものだ。此処までは殆ど自明だろう。
#月宿の【危】であるところの【DWLA】(宝瓶宮、54)は、「星月」(正月)だ。(※別ブログを参照)
#その「星月」(正月)の29日は、傍通暦の通り、【危】(1月29日)だ。それが、
#「29日一杯」と表現されているのである。「29」(肉)は「シシ」(肉)とも訓め、
#「シシ」(獅子)を表す。この意味でも、【危】(1月29日)の月日が、重視される。
#【MNYNA】(数、192)を、「カズ」(数)と訓む点にも注意。「カズ」(一)にリンク。(※即ち【危】にリンク)
#ちなみに【XZWR】(ハシル、324)という言葉も、【ARYA】(師子宮、324)を言う。
#【XZWR】(ハシル、324)という言葉の、多様な語義に関しては、後項で、触れる。
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>三角に結んだ契り、345の有限の封印‥真ん中で閉じよ、開く為(95/01/29) 「印」
以上を踏まえて、今一度、95年の【危】(1月29日)のメッセージを読むと、一般には
あまり使われない二点リーダー(‥)が使われていることに気づく…七年と七カ月の
ハロー・メッセージの全体を通じて、その二点リーダー(‥)は、216回も、使われているが、
その回数それ自体が、【OYNA】(目、162)を提示し、結果的に、二点リーダー(‥)を、
【OYNA OYNA】(イナンナ、324)と訓ませる。此処にも【ARYA】(獅子、324)が存在。
然るに、「29日一杯」(正月の29日)で切れるところの、いわゆる詩的メッセージを、
「1」から「29」の真ん中(14と15の間)で閉じて、開くと、其処には、「我が力の成す
ところのものを観よ 留まるところを知らぬ者よ」とあり、続いて大文字の「15」がある。
大文字の「15」は、縷々述べている通り、【星】(正月の15日)を表し、此の月日こそが
暦の上の「星月」(正月)を定義する…ウエイト版の【XYLA】(力、71)、のカードを、観よ!!
#其処に描かれる「無限」の記号(∞)は、もちろん、【十YMNA】(八、632)を表し、
#【十MNYA】(南、632)を表す。「大伴門」(=獅子の門)が立地する。また加えて、
#【OLMA】(無限、172)~【女】(1月27日)~「女月」(文月)という連鎖も在り、故に、
#【BN十A】(女、565)の頭上に、【OLMA】(∞、172)を描く。【BN十A】(女、565)は、
#月名の【十MWZ】(都牟羽之、565)を表す。つまり、【ARYA】(師子宮、324)である。
#【XLMA XZWA】(夢幻、127)~【OLMA】(無限、172)という掛詞まで、認められる。
#どちらにせよ、「三角に結んだ契り、345の有限の封印」に当たるものの一つは、結局、
#『光の黙示録』所収の“詩的メッセージ”だ。「真ん中」には、【星】(正月の15日)が在る。
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以上が理解されるならば、「345の有限の封印」の「345」が、
【YRXA XD】(一月、345)を表すことも、よく理解されるだろう。(※既稿)