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4────大いなる言葉に耳を傾け
美しきヴァイブレーションを色と形から学び
音楽にのせて 全宇宙へ発信せよ
(……以下略……)
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(※『光の黙示録』186頁より)
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【QTMA】(神託、352)は、そもそも【AMR】(言う、352)という言葉に完全一致。
「印南」(イナミ)が「伊那毘」(イナビ)に作られる例などから、「ことば」という語も
Syriacの【QTMA】(神託、352)に由来する可能性が考えられる。但し、このさい、
アレフベートの【T】が、どういう場合に、サ行に近く、どういう場合に、タ行に近いか、
という問題が残る。さらに、言葉を認めた書を、【K十BA】(書、535)と言うことから、
「ことば」という言葉と、【K十BA】(書、535)の関連性も…無視できないものがある。
#【AMR】(言う、352)ことにより、「beat」(≒音楽)が発生する。
#つまり、【BY十】(ビート、523)が発生する。この点に関しては、
#既稿を参照。月宿の【壁】は、「beat」(≒音楽)を表すのである。
#『光の黙示録』の詩的メッセージの配列については旧稿に記述。(※冠する数字は「正月」の4日に対応)