(……アイデアと論証の関係という意味で、一つの例を挙げる……)
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ARION預言の「号泣」は、「泣」と号く(=名付く)の意味に取れる。
「泣」と言えば…「啼伊佐知伎」という古事記の記述が、思い当たり、
さらに、「伊佐知」~「挨拶」~「今日は」と繋がるので、結局のところ、
「フェニクス」が「号泣」することは、係助詞【HWA】(ハ、15)と関わる。
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このようなアイデアは、メチャクチャ(=妄想)に見えるだろう。しかし、
【翼】(5月9日)~【SMK十】(狭名来田、650)~【MHWA】(御諸、65)、(※【HWA】(ハ、15)の分詞形)
という本物の連鎖が在るので、結論それ自体は正しい。このような場合、
この正しい結論を導くメチャクチャに見える「糸」も、やはり検討に値する。
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「今日は」の「日は」…即ち【HWA YWMA】(日は、94)は、
【GML】(Gamel、94)に重なり、「四×四」(シシ)を指し示す。(※「艮」である)
ところが、「啼伊佐知伎也」と記述される、いわゆるスサノヲも
「艮の金神」と呼ばれる。“「艮」の【DHBA】(金、16)の神”、と。
してみれば…「泣」と同じ意味である「啼」の文字は、実のところ、
【PWMA】(口、149)を表す。つまり、【NWNYA】(双魚宮、149)
であるところの「翼月」(如月)を表す。結局【翼】(5月9日)にリンク。
したがって、ARION預言の「号泣」は、古事記の、「啼伊佐知伎也」
という記述も、念頭に置くものと見てよい。無論、ここで「日」の文字も
【觜】(4月4日)を表し、「四×四」(シシ)を表す…その「十六」(シシ)は、(※【觜】=【X】=「九」に注意)
九進法で「七十」であり、この「七十」は、lunar mansionの【翼】に当たり、
やはり傍通暦の【翼】(5月9日)と繋がっているのである。そうである以上、
「今日は」という言葉の【YWMA】(日、79)は、 「泣く」(79)に読むべきだし、
「号泣」の「泣」(キュウ)は、「九」(キュウ)に読むべきなのだ。以上が論証。
#このことから、何が分かるかと言うと…古事記の「啼伊佐知伎也。其泣状者、
#青山如枯山枯」の箇所において、「啼」の文字は、【PWMA】(口、149)を表し、
#月宿の【角】を表し、【OZA】(伊邪、90)を表し、故に、【OZP】(伊邪本、178)に
#掛かる。そういうことが分かる。このことから、「枯山」(カラヤマ)の「枯」(カラ)も、
#Syriacの【QRN十A】(角、1062)、Hebrewの【QRN】(角、560)との掛詞と分かる。(※関連HPも参照)