「鼠」は「子」の虚宿(イルカ座) | ■朽ち果てた館■

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ARIONの預言解読──音楽に載せて

【ZOWRA】(小さき者、397)は、まさに【XZYRN】(Xhaziran、397)に一致する。
且つ、いわゆる【RWXA D・QWDΣA】(聖霊、937)に通底する。どちらにせよ、
「磐余彦」(伊波礼毘古)の幼名の【SNW】(狭野、137)は【箕】(7月13日)経由で、
「箕月」(六月)であるところの【XZYRN】(Xhaziran、397)と繋がっており、もちろん
【ZOWRA】(小さき者、397)とも繋がっている。これは、以下のメッセージの通りだ。

>己が壁の城に住まう鼠を恐れよ      ← 【OWQBRA】(鼠、592)は【ADM OPRA】(磐余彦、529)を表す
>小さき者を恐れよ               ← 【ZOWRA】(小さき者、397)は【XZYRN】(Xhaziran、397)を表す
>その力は微少にして 最大なり       ← 【XYLH】(その力、75)という語句は【DMY】(己が血、75)を表す
(※『光の黙示録』172頁より)

『光の黙示録』の“詩的メッセージ”に冠される大きな算用数字は、天皇の代数。(※旧稿を参照)
当初から、そう述べている。大文字の「1」は、傍通暦の【虚】(正月1日)…つまり、
いわゆる元旦に該当する。月宿の【虚】は【ADM OPRA】(伊波礼毘古、529)で、
【YWRQA】(イルカ、529)だ。事実として、摩登伽経の【虚】は「イルカ座」に当たる。
まさに【OWQBRA】(鼠、592)は、【ADM OPRA】(伊波礼毘古、529)を指し示す。

#ここで、【XYLH】(その力、75)という語句は、【DMY】(己が血、75)を表す。(※「己が血」は「自が血」に同じ)
#古事記を見れば、「其入鹿魚之鼻血臰」(そのイルカの鼻血臰かりき)とあり、
#縦書きだから、「鼻」の下に「血」、「血」の下に「自」、「自」の下に「死」、と続く。
#ヨハネ黙示録の【SWSYA YWRQA】(青い馬、698)との関連も読み取れる。
#「血自」という文字連続は、結局は【DMY】(己が血、75)を表している点に注意。
#【SWSYA YWRQA】(青い馬、698)に載る者の名前は、【MW十A】(死、559)。(※“2ちゃん”の記述を参照)
#同様の象意を、古事記も、【YWRQA】(イルカ、529)が死ぬ場面により描写する。
#アリオンは、【DMY・AS】(147)を、「デミアス」と読まず、敢えて「デニアス」と読む。
#【DMY】(デニ、75)という言葉はナクシャトラの「Dhanishta」(虚宿)の略語にもなる。
#してみれば…実のところ、【XYLA】(その力、75)という言い回しも、神武天皇を示唆。

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━━━━━━━━━[注記]━━━━━━━━━

“2ちゃん”に書いた原稿では、本ブログの翻字の「Σ」を「$」に作り、
本ブログの翻字の「十」を「T」に作る。例えば創世記の冒頭の一語は、
「BRY$YT」と書かれているが、それを本ブログの翻字方式に直せば、
「BRYΣY十」である。翻字方式が異なるだけである点に、注意されたし!!(※別ブログも参照)

#発言番号の314~318に於いて、予備知識を前提にせず、
#かなり親切に説明している。本ブログは、これに比べれば、
#親切ではないが…その分、全体的に且つ深く記述している。