「素戔嗚」が「父」である意味 | ■朽ち果てた館■

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ARIONの預言解読──音楽に載せて

アリオンは「スサノヲ──ニギハヤヒ」の父子を、聖書のいわゆる三位一体の父子に準える。(※旧稿を参照)
即ち「スサノヲ」を【ABA】(父、2・3・2)と見なし、「ニギハヤヒ」を【BRA】(子、305)と見なすが、
前者は、【QYΘA】(夏、232)であるところの「心月」(五月)を表すと同時に、「七」(ヨミ)を表し、
【畢】(4月3日)を表すことは、言うまでもない。ここで、後者が、【畢】(3月5日)を表す点に注意。

【ΣWΣNA】(素戔嗚、869)の本名は【Z】(狭井、8)…即ち月宿の【畢】(Rohini)なのだ。(※【畢】=【Z】=「八」である)
その【ΣWΣNA】(スサノヲ、869)を、【ABA】(父、7)と見なすということは、取りも直さず、
傍通暦の【畢】(4月3日)を言わんとしているのである。これを「黄泉のかまど」とも言うのは、
【十NWRA】(竈、869)が【ΣWΣNA】(山由理草、869)に等しいから…「黄泉」は「四三」だ。(※後述も参照)

#【参】=【Θ】=「十」である。此処で、【BRA】(子、305)~【ΘY十】(Teth、530)~【参】(5月30日)
#という連鎖も在るが、【OSR】(十、450)~【LBA】(心、45)~「心月」(五月)~【QYΘA】(夏、232)
#という連鎖に因り、これも【ABA】(父、2・3・2)に繋がって居る。以上の如き関係が、父子の関係だ。