日本書紀の正しい訓み方 | ■朽ち果てた館■

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ARIONの預言解読──音楽に載せて

>玆の山に大きなる石窟有り。鼠の石窟と曰ふ。二の土蜘蛛有り。其の石窟に住む。
>一をば青と曰ふ。二をば白と曰ふ。(…以下略…)
(※日本書紀・景行十二年冬十月条より)

再び、此の文面を見ると、「一をば青と曰ふ。二をば白と曰ふ」の部分で、
「一」は「一番目」(first)の意味。また、「二」は「二番目」(second)の意味。(※前項も参照)
この点を踏まえ、以下のダニエル書を見ると、「一をば青と曰ふ」の「一」は、
ダニエル書7-4の【QDMY十A】(最初のもの、777)という言葉遣いに通じる。
「二をば白と曰ふ」の「二」は、7-5の【D・十R十YN】(second、1385)に通じる。

*   *   *

>QDMY十A AYK ARYA。 W・GPA D・NΣRA AY十 L・H。 (以下略)
(※ダニエル書7-4)
>W・XYW十A D・十R十YN DMYA L・DBA。 W・L・XD SΘR QM十。 (以下略)
(※ダニエル書7-5)
>B十R HRYN XZA HWY十 XYW十A AXR十A AYK NΣRA。 (以下略)
(※ダニエル書7-6)
>B十R HRYN: XZA HWY十 B・XZWA D・LLYA。 XYW十A RBYOY十A。 (以下略)
(※ダニエル書7-7)

まず、重要なのは、【QDMY十A】(最初のもの、777)という言葉も、「七」(ヨミ)を強調し、
結果として、その「七」(ヨミ)に照応する色である【YWRQA】(青、529)と繋がっている点。(※魔方陣を参照)
そもそも【昴】=【W】=「七」である。【XD】(一、14)~【WW】(Waw、14)という連鎖が存在。
そうである以上、景行紀の「一をば青と曰ふ」という文言の「一」は、まさしく【XD】(一、14)で、
【WW】(Waw、14)を表し、それだからこそ、名前も【YWRQA】(青、529)に作られるのだろう。
もちろん、以上を踏まえると、当該の「一」を【QDMY十A】(最初のもの、777)に訓むのも可だ。

【XYW十A D・十R十YN】(second animal、1923)という表現で、【十R十YN】(two、1380)は、(※これは女性形)
実は【XWRA】(白、318)に繋がっており、加えて、ダニエル書7-6の【AXR十A】(next、813)も、
やはり同じく【XWRA】(白、318)に繋がっており、「二郎」は「次郎」に同じ。そうした点から言うと、
景行紀の「二をば白と曰ふ」という文言の「二」も、端的に言って、【十R十YN】(two、1380)であり、
むろん【AXR十A】(next、813)という言葉が重層している。それだからこそ、二番目の人物の名が
【XWRA】(白、318)に作られるのである。当該箇所の「白」も、【XWRA】(白、318)と訓むのである。

#という訳だから、少なくとも景行紀の「鼠」は「ねずみ」と訓むよりも、
#【OWQBRA】(鼠、592)と訓むのが良い。【YWRQA】(青、529)が、
#住んでいるから、【OWQBRA】(鼠、592)の石窟なのだ。そしてまた、
#【AXR十A】(次、813)の土蜘蛛も傍通暦の【イルカ】(813日)を表し、
#その名前の【XWRA】(白、318)も傍通暦の【イルカ】(813日)を表す。
#それだからこそ【YWRQA】(青、529)と【XWRA】(白、318)が住むのが、
#【OWQBRA】(鼠、592)の石窟なのである…以上の如き整合的な説明が
#成り立つということは、即ち、当該箇所の日本書紀の記述のバックボーンも
#Syriacであるということに他ならない!!(一例として、如実なケースを解説した)